文旦収穫、ようやく“半分”まで来ました

いつもおおぐし農園の土佐文旦をお待ちいただき、ありがとうございます。
今年の文旦収穫は、ようやく全体の半分が終わりました。そして、天候など大きな乱れがなければ、2月上旬に収穫終了予定です。

「まだかな」「届くの楽しみ!」と待ってくださっている皆さまへ、現場の今を少しだけお届けします。

収穫は“ただ採るだけ”じゃない

文旦は、木から採った瞬間に完成ではありません。
良い状態でお届けするために、収穫の現場では傷を増やさないように、

1玉ずつ丁寧に扱う大きさ・外観を見ながら仕分けする

その日の気温や樹の状態で、進め方を調整する

…といったことを、毎日積み重ねています。

手間はかかりますが、ここを雑にすると、届いたときの満足度が変わってしまう。
だから、急ぎつつも、雑にはしません。

お届けは「順次発送」になります

収穫が進み次第、追熟・選別などの工程を挟みながら、準備が整ったものから順に発送していきます。

一気に全員へ同日に発送、という形は難しい

ただし「良い状態で届く」ことを最優先に進めています

待ってくださっている時間も含めて、なるべく不安が出ないように、こちらも情報発信を増やしていきます。

今年の文旦は「香り」がいい

文旦の魅力は、甘酸っぱさだけじゃなく、やっぱり香り。
箱を開けた瞬間にふわっと立つ香りは、文旦ならではです。

届いたらぜひ最初に、ひと呼吸。
「部屋の空気が変わる」感じを楽しんでください。

最後に:待ってくれている皆さまへ

収穫が半分終わった今、ようやくゴールが見えてきました。
ここから2月上旬まで、もうひと踏ん張りです。

待ってくださっている皆さまのおかげで、収穫の現場も前に進めています。
本当にありがとうございます。

また進捗をお知らせします。
今年の文旦、どうぞ楽しみにお待ちください。

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